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眠りの質を決める2つの鍵「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」
眠りの質が、翌日の頭と身体を左右する レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉をご存じの方も多いでしょう。睡眠に関する書籍や記事でも、よく見かける言葉です。 では実際に、レム睡眠とノンレム睡眠とは何なのでしょうか。 名前は知っていても、「何が違うの... -
アルコールと睡眠の関係。お酒を飲むと眠りはどう変わるのか
アルコールは睡眠にどう影響するのか アルコールは、睡眠に二面性のある影響を与えます。 お酒を飲むと、寝つきがよくなることがあります。これは、アルコールが中枢神経系に作用し、脳の働きを一時的に抑えるためです。 そのため、飲酒後は眠気が出やすく...
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人はなぜ眠るのか?科学でわかってきた「睡眠の本当の役割」
睡眠は、ただ体を休める時間ではない 私たちは人生の約3分の1を眠って過ごします。 もし80歳まで生きるとしたら、そのうち約27年間は、ベッドや布団の中にいる計算になります。 これほど多くの時間を使う睡眠とは、いったい何のためにあるのでしょうか。 ... -
記憶を支える「睡眠紡錘波(すいみんぼうすいは)」とは?
眠っている間に、脳は学んだことを整理している 仕事の新しい手順、資料作成のコツ、プレゼンの流れ、資格の学習、生成AIツールの使い方。仕事をしていると、新しく覚えなければならないことは少なくありません。 「昨日かなり確認したのに、翌日になると... -
睡眠は「脳のメンテナンス時間」。老廃物を洗い流す仕組み、グリンパティック系とは?
睡眠は、ただ体を休ませる時間ではない 睡眠には、日中に使った体を休め、疲れを回復させる役割があります。 ただし、近年の研究では、睡眠はそれだけの時間ではないことがわかってきました。眠っている間、脳の中では、日中の活動で生じた不要な物質を処... -
睡眠不足は老化と関係する?細胞レベルで見た睡眠と体の変化
睡眠不足は、体内の老化とも関係する 「最近、疲れが顔に出やすくなった」「肌のハリが落ちてきた気がする」「前より回復に時間がかかる」 こうした変化を感じると、多くの人は年齢のせいだと考えます。 ただ、老化の進み方は年齢だけで決まるわけではあり... -
大谷翔平選手はなぜ「10時間」眠るのか?睡眠中に向上する「手続き記憶」の科学
長く眠ることは、疲れを取るだけでなく、技術を身体に定着させる時間でもある 世界最高峰の舞台で活躍するトップアスリートたち。彼らの並外れた身体能力や技術は、日々の過酷なトレーニングの積み重ねでつくられています。ですが、トップアスリートたちが... -
睡眠中に記憶はどう整理されるのか。海馬から大脳皮質へ進む「夜の記憶整理」
睡眠は、覚えたことを脳に残す時間でもある 「人の名前が出てこない」「会議で聞いた内容を、あとでうまく思い出せない」「読んだはずなのに、頭に残っていない」 こうしたことは、誰にでもあります。 もちろん、疲れや注意力の低下、そのときの集中の度合... -
ショートスリーパーの真実|本当に短時間睡眠で大丈夫?遺伝との関係
「短眠」への憧れと危険な誤解 「1日3〜4時間の睡眠でもスッキリ目覚め、日中もエネルギッシュに活動できる」 そんな「ショートスリーパー」に憧れたことはありませんか。 現代社会はとても忙しく、仕事、家の用事、趣味、勉強、スキルアップなど、やりた... -
「休日の寝だめ」で睡眠不足は取り戻せるのか?睡眠負債の正しい考え方
休日に長く眠るのは、平日の睡眠不足のサイン 平日は仕事や家のことに追われて、睡眠時間が短くなる。 そのぶん、週末はアラームをかけずに長く眠る。 こうした生活をしている人は少なくないと思います。土曜日の朝、いつもより遅くまで眠れると、少し楽に... -
ストレスがあると眠れないのはなぜ?コルチゾールと自律神経の科学的メカニズム
疲れているのに眠れないのは、なぜなのか 一日中仕事をして、体はくたくたに疲れている。それなのに布団に入ると、昼間の出来事や明日の仕事が次々と頭に浮かび、なかなか眠れない。 一見すると、「これだけ疲れているのだから、すぐ眠れるはず」と思いま... -
日本人の平均睡眠時間7時間22分の真実
平均の数字では見えない、働き盛り世代の睡眠不足 「日本人の平均睡眠時間は7時間22分」と聞くと、「そこまで悪くないのではないか」と思うかもしれません。 一方で、自分の生活を思い返すと、 朝はだるい。 通勤中は眠い。 午後は集中が切れる。 「本当に... -
夜になるとなぜ眠くなるのか? 睡眠圧と体内時計でわかる眠気の仕組み
夜になると眠くなるのは、二つの仕組みが重なるから 朝は目が覚め、日中は仕事や家事をこなし、夜になると自然に眠くなる。 私たちは毎日、ほとんど意識することなく、この流れを繰り返しています。 では、なぜ夜になると眠気が出てくるのでしょうか。 そ... -
睡眠不足と自律神経の関係。交感神経が休まらない体で何が起きるのか?
睡眠不足で体が休まらない。その背景にある自律神経の乱れ 「朝から体が重い」 「夜中に何度も目が覚める」 「最近、血圧が少し高めになってきた」 こうした不調があるとき、体の中では自律神経の切り替えがうまくいっていない可能性があります。 自律神経...
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ストレスがあると眠れないのはなぜ?コルチゾールと自律神経の科学的メカニズム
疲れているのに眠れないのは、なぜなのか 一日中仕事をして、体はくたくたに疲れている。それなのに布団に入ると、昼間の出来事や明日の仕事が次々と頭に浮かび、なかなか眠れない。 一見すると、「これだけ疲れているのだから、すぐ眠れるはず」と思いま... -
人はなぜ眠るのか?科学でわかってきた「睡眠の本当の役割」
睡眠は、ただ体を休める時間ではない 私たちは人生の約3分の1を眠って過ごします。 もし80歳まで生きるとしたら、そのうち約27年間は、ベッドや布団の中にいる計算になります。 これほど多くの時間を使う睡眠とは、いったい何のためにあるのでしょうか。 ... -
夜になるとなぜ眠くなるのか? 睡眠圧と体内時計でわかる眠気の仕組み
夜になると眠くなるのは、二つの仕組みが重なるから 朝は目が覚め、日中は仕事や家事をこなし、夜になると自然に眠くなる。 私たちは毎日、ほとんど意識することなく、この流れを繰り返しています。 では、なぜ夜になると眠気が出てくるのでしょうか。 そ... -
日本人の平均睡眠時間7時間22分の真実
平均の数字では見えない、働き盛り世代の睡眠不足 「日本人の平均睡眠時間は7時間22分」と聞くと、「そこまで悪くないのではないか」と思うかもしれません。 一方で、自分の生活を思い返すと、 朝はだるい。 通勤中は眠い。 午後は集中が切れる。 「本当に... -
7時間?8時間?科学と遺伝子が導き出した「最適な睡眠時間」の結論
結局何時間眠ればいいの? 「健康のためには毎日8時間寝るべきだ」「いや、最新の研究では7時間がベストらしいぞ」 テレビやネット、そして書店に並ぶ健康本を開けば、理想の睡眠時間についてさまざまな「正解」が語られています。しかし、情報が多すぎて... -
脱・睡眠迷子!科学的に「自分に合う睡眠時間」を見つける3つの方法
7時間か8時間かで迷う前に、世間の平均ではなく自分の体の反応から適正睡眠時間を探る 「7時間がいいのか、8時間がいいのか、それとももっと必要なのか」 睡眠について調べると、いろいろな数字が出てきます。以前の記事「7時間?8時間?科学と遺伝子が導... -
「質が良ければ短眠でもいい」は危ない。科学で見えてきた睡眠時間と死亡リスクの関係
「睡眠は量より質」と思っていませんか? 「睡眠は量より質」 この言葉を聞いたことがある人は多いと思います。 たしかに、睡眠の質は大切です。夜中に何度も目が覚める。寝つきが悪い。朝起きても疲れが残っている。 こうした状態では、たとえ長く寝てい... -
ショートスリーパーの真実|本当に短時間睡眠で大丈夫?遺伝との関係
「短眠」への憧れと危険な誤解 「1日3〜4時間の睡眠でもスッキリ目覚め、日中もエネルギッシュに活動できる」 そんな「ショートスリーパー」に憧れたことはありませんか。 現代社会はとても忙しく、仕事、家の用事、趣味、勉強、スキルアップなど、やりた... -
アルコールと睡眠の関係。お酒を飲むと眠りはどう変わるのか
アルコールは睡眠にどう影響するのか アルコールは、睡眠に二面性のある影響を与えます。 お酒を飲むと、寝つきがよくなることがあります。これは、アルコールが中枢神経系に作用し、脳の働きを一時的に抑えるためです。 そのため、飲酒後は眠気が出やすく...
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人はなぜ眠るのか?科学でわかってきた「睡眠の本当の役割」
睡眠は、ただ体を休める時間ではない 私たちは人生の約3分の1を眠って過ごします。 もし80歳まで生きるとしたら、そのうち約27年間は、ベッドや布団の中にいる計算になります。 これほど多くの時間を使う睡眠とは、いったい何のためにあるのでしょうか。 ... -
夜になるとなぜ眠くなるのか? 睡眠圧と体内時計でわかる眠気の仕組み
夜になると眠くなるのは、二つの仕組みが重なるから 朝は目が覚め、日中は仕事や家事をこなし、夜になると自然に眠くなる。 私たちは毎日、ほとんど意識することなく、この流れを繰り返しています。 では、なぜ夜になると眠気が出てくるのでしょうか。 そ... -
7時間?8時間?科学と遺伝子が導き出した「最適な睡眠時間」の結論
結局何時間眠ればいいの? 「健康のためには毎日8時間寝るべきだ」「いや、最新の研究では7時間がベストらしいぞ」 テレビやネット、そして書店に並ぶ健康本を開けば、理想の睡眠時間についてさまざまな「正解」が語られています。しかし、情報が多すぎて... -
脱・睡眠迷子!科学的に「自分に合う睡眠時間」を見つける3つの方法
7時間か8時間かで迷う前に、世間の平均ではなく自分の体の反応から適正睡眠時間を探る 「7時間がいいのか、8時間がいいのか、それとももっと必要なのか」 睡眠について調べると、いろいろな数字が出てきます。以前の記事「7時間?8時間?科学と遺伝子が導... -
メラトニンとは?夜に眠くなるリズムを整える睡眠ホルモン
メラトニンは「夜が来た」ことを体に伝えるホルモン 夜になると、私たちの体は少しずつ眠る準備を始めます。 その流れに深く関わるのが、メラトニンです。 メラトニンは、脳の奥にある松果体(しょうかたい)という小さな器官から分泌されるホルモンです。... -
睡眠中に記憶はどう整理されるのか。海馬から大脳皮質へ進む「夜の記憶整理」
睡眠は、覚えたことを脳に残す時間でもある 「人の名前が出てこない」「会議で聞いた内容を、あとでうまく思い出せない」「読んだはずなのに、頭に残っていない」 こうしたことは、誰にでもあります。 もちろん、疲れや注意力の低下、そのときの集中の度合... -
睡眠は「脳のメンテナンス時間」。老廃物を洗い流す仕組み、グリンパティック系とは?
睡眠は、ただ体を休ませる時間ではない 睡眠には、日中に使った体を休め、疲れを回復させる役割があります。 ただし、近年の研究では、睡眠はそれだけの時間ではないことがわかってきました。眠っている間、脳の中では、日中の活動で生じた不要な物質を処... -
記憶を支える「睡眠紡錘波(すいみんぼうすいは)」とは?
眠っている間に、脳は学んだことを整理している 仕事の新しい手順、資料作成のコツ、プレゼンの流れ、資格の学習、生成AIツールの使い方。仕事をしていると、新しく覚えなければならないことは少なくありません。 「昨日かなり確認したのに、翌日になると... -
あなたの脳と体で毎晩起きていること。科学が明かす「睡眠の4つのステージ」の基本
睡眠は、ただ目を閉じて休んでいるだけの時間ではない 毎日何気なくとっている睡眠ですが、ただ目を閉じて休んでいるだけの時間ではありません。眠っているあいだ、脳と体の中では、起きている時間にはできない大事な作業が進んでいます。 その仕組みを理... -
「90分周期の罠」と最初の睡眠周期。睡眠の質を左右する科学的な考え方
睡眠の質を考えるなら、まず「周期」を知っておきたい 私たちの睡眠は、同じ深さの眠りが一晩中続いているわけではありません。 眠っているあいだ、脳と身体は、いくつかの睡眠段階を行き来しています。大きく見ると、脳と身体が比較的しっかり休むノンレ... -
大谷翔平選手はなぜ「10時間」眠るのか?睡眠中に向上する「手続き記憶」の科学
長く眠ることは、疲れを取るだけでなく、技術を身体に定着させる時間でもある 世界最高峰の舞台で活躍するトップアスリートたち。彼らの並外れた身体能力や技術は、日々の過酷なトレーニングの積み重ねでつくられています。ですが、トップアスリートたちが... -
眠りの質を決める2つの鍵「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」
眠りの質が、翌日の頭と身体を左右する レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉をご存じの方も多いでしょう。睡眠に関する書籍や記事でも、よく見かける言葉です。 では実際に、レム睡眠とノンレム睡眠とは何なのでしょうか。 名前は知っていても、「何が違うの...
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電車で寝るのは睡眠不足の足しになるのか?通勤中の仮眠の効果と限界
電車で眠れば、睡眠不足は取り戻せるのか もう寝た方がいい時間なのに、まだ起きている。明日はいつもより早く家を出なければならない。 このままでは睡眠時間が足りないとわかっていても、こう考えてしまうことがあります。 足りない分は、明日の通勤電車... -
「休日の寝だめ」で睡眠不足は取り戻せるのか?睡眠負債の正しい考え方
休日に長く眠るのは、平日の睡眠不足のサイン 平日は仕事や家のことに追われて、睡眠時間が短くなる。 そのぶん、週末はアラームをかけずに長く眠る。 こうした生活をしている人は少なくないと思います。土曜日の朝、いつもより遅くまで眠れると、少し楽に... -
睡眠不足はがんリスクと関係する?ナチュラルキラー細胞と免疫の働き
睡眠不足は、免疫の働きにも関係する 睡眠不足が続くと、体調を崩しやすくなる。 これは、多くの人が経験的に感じていることかもしれません。忙しい時期に睡眠時間が短くなり、そのあと喉の違和感やだるさが出る。仕事が立て込んでいるときほど、風邪をひ... -
日本人の平均睡眠時間7時間22分の真実
平均の数字では見えない、働き盛り世代の睡眠不足 「日本人の平均睡眠時間は7時間22分」と聞くと、「そこまで悪くないのではないか」と思うかもしれません。 一方で、自分の生活を思い返すと、 朝はだるい。 通勤中は眠い。 午後は集中が切れる。 「本当に... -
「質が良ければ短眠でもいい」は危ない。科学で見えてきた睡眠時間と死亡リスクの関係
「睡眠は量より質」と思っていませんか? 「睡眠は量より質」 この言葉を聞いたことがある人は多いと思います。 たしかに、睡眠の質は大切です。夜中に何度も目が覚める。寝つきが悪い。朝起きても疲れが残っている。 こうした状態では、たとえ長く寝てい... -
ショートスリーパーの真実|本当に短時間睡眠で大丈夫?遺伝との関係
「短眠」への憧れと危険な誤解 「1日3〜4時間の睡眠でもスッキリ目覚め、日中もエネルギッシュに活動できる」 そんな「ショートスリーパー」に憧れたことはありませんか。 現代社会はとても忙しく、仕事、家の用事、趣味、勉強、スキルアップなど、やりた... -
睡眠不足は老化と関係する?細胞レベルで見た睡眠と体の変化
睡眠不足は、体内の老化とも関係する 「最近、疲れが顔に出やすくなった」「肌のハリが落ちてきた気がする」「前より回復に時間がかかる」 こうした変化を感じると、多くの人は年齢のせいだと考えます。 ただ、老化の進み方は年齢だけで決まるわけではあり... -
睡眠不足とアルツハイマー病は関係する?アミロイドβ(ベータ)と脳内のゴミ処理
脳は、眠っている間に脳内のゴミを処理している 私たちの脳は、起きている間ずっと働いています。 ものを考える、会話する、仕事をする、記憶する。こうした活動を支えるために、脳は多くのエネルギーを使っています。 車がガソリンを使って走ると排気ガス... -
慢性炎症とは?睡眠不足が全身の血管と細胞に与える負担
炎症は、体を守るために起こる反応 「炎症」と聞くと、風邪をひいたときの喉の痛みや、ケガをしたときの赤み、腫れ、熱っぽさを思い浮かべる人が多いかもしれません。 炎症とは、ウイルスや細菌が体に入ったときや、皮膚や筋肉など体の一部が傷ついたとき... -
睡眠不足が続くと体調を崩しやすいのはなぜ?睡眠と免疫力の関係
忙しい時期ほど体調を崩しやすい理由 仕事が忙しい時期に限って、風邪をひく。 大きな仕事が終わったあとに、急に体調を崩す。 以前より、疲れが抜けるまでに時間がかかる。 こうした不調に、心当たりはないでしょうか。 その背景の一つに、体を守る免疫の... -
睡眠不足と自律神経の関係。交感神経が休まらない体で何が起きるのか?
睡眠不足で体が休まらない。その背景にある自律神経の乱れ 「朝から体が重い」 「夜中に何度も目が覚める」 「最近、血圧が少し高めになってきた」 こうした不調があるとき、体の中では自律神経の切り替えがうまくいっていない可能性があります。 自律神経... -
たった数日の睡眠不足で血糖は乱れる?インスリン抵抗性と糖尿病リスクの関係
血糖値が気になり始めたら、睡眠も見直したい 健康診断の結果を見たとき、以前より「血糖値」や「HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)」の数字が気になるようになってきた。そんな人は少なくないかもしれません。 血糖値が高めと言われると、まず思い浮か...
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デカフェなら夜に飲んでも大丈夫?カフェインを減らす工夫
夜のコーヒーをデカフェに替える意味 夕食後にもコーヒーを飲みたいものの、夜の睡眠への影響が気になる。そんなときに選択肢になるのが、デカフェやカフェインレスと表示されたコーヒーです。 デカフェは、通常のコーヒーよりもカフェインが少なくなるよ... -
カフェインは寝る何時間前まで?半減期と眠気のしくみ
カフェインは寝る何時間前までならよいのか コーヒーを飲むと、眠気が軽くなる。 朝の目覚めに一杯。昼食後に一杯。午後の仕事前にもう一杯。 こうした飲み方は、日常の中に自然に入り込んでいます。 ただ、カフェインは飲んだ直後だけ働くものではありま... -
お酒を飲むと夜中に目が覚めるのはなぜ?アルコールと睡眠後半の関係
お酒を飲んだ日に夜中に目が覚めるのはなぜか お酒を飲むと、寝つきがよくなる。 夕食後に飲んだ日や、寝る前に少し飲んだ日は、布団に入ってから眠るまでの時間が短く感じることがあります。体の力が抜け、気分もゆるみ、「今日はよく眠れそうだ」と感じ... -
アルコールと睡眠の関係。お酒を飲むと眠りはどう変わるのか
アルコールは睡眠にどう影響するのか アルコールは、睡眠に二面性のある影響を与えます。 お酒を飲むと、寝つきがよくなることがあります。これは、アルコールが中枢神経系に作用し、脳の働きを一時的に抑えるためです。 そのため、飲酒後は眠気が出やすく...
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睡眠不足だと嫌なことを引きずりやすい?睡眠とネガティブな感情
嫌な出来事をいつまでも引きずってしまう理由 仕事で失敗して注意された日や、家族と言い争いになった日は、その場を離れたあとも出来事を何度も思い返すことがあります。 「あの言い方は何だったのか」「なぜ自分はあんな返事をしたのか」と考えているう... -
睡眠不足だと相手の言葉に敏感になる?睡眠不足と感情のコントロール
睡眠不足になると、普段なら流せることにも腹が立ちやすくなる 睡眠不足の日は、大きな問題が起きていなくても、普段なら気にせずに済む一言や小さな予定変更に腹が立つことがあります。いったん腹が立つと気持ちを切り替えにくくなり、相手の何気ない表情...
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考え事が止まらない夜、意識を呼吸や身体に向けると眠りやすくなる?
考え事を無理に消そうとしない 布団に入り、眠ろうと思っているのに仕事や明日の予定、昼間にあったことなどが次々と頭に浮かんでくることがあります。 「早く眠らなければ」「何も考えないようにしよう」 そう思っても、なかなか考え事が止まらないことが... -
寝る前に不安や明日の予定を書き出すと眠りやすくなる?
寝る前に「今後やること」を書いた研究 2018年、米国ベイラー大学のマイケル・K・スカリン(Michael K. Scullin)氏らは、18〜30歳の健康な成人57人を対象に、寝る前に「今後やること」を書く場合と、「すでに終えたこと」を書く場合で、眠りにつくまでの... -
なぜ布団に入ると「仕事のこと」を考えてしまうのか?
疲れているのに、布団に入ると仕事のことが浮かんでくる 一日の仕事を終えて、ようやく布団に入る。 体は疲れているし、少し前までは眠かった。それなのに、電気を消して目を閉じた途端、仕事のことが頭に浮かんでくる。 「今日のあの対応でよかったのだろ... -
ストレスがあると眠れないのはなぜ?コルチゾールと自律神経の科学的メカニズム
疲れているのに眠れないのは、なぜなのか 一日中仕事をして、体はくたくたに疲れている。それなのに布団に入ると、昼間の出来事や明日の仕事が次々と頭に浮かび、なかなか眠れない。 一見すると、「これだけ疲れているのだから、すぐ眠れるはず」と思いま...
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寝る前に考え事が止まらないときの対処法|呼吸と体を使った実践法
寝る前に考え事が止まらないときの対処法|呼吸と体を使った実践法 考え事を止めようとしなくていい 布団に入って照明を消した途端、昼間の仕事や明日の予定、誰かに言われた一言などが頭に浮かんでくることがあります。 「もう寝なければ」「明日は早いの... -
考え事が止まらない夜、意識を呼吸や身体に向けると眠りやすくなる?
考え事を無理に消そうとしない 布団に入り、眠ろうと思っているのに仕事や明日の予定、昼間にあったことなどが次々と頭に浮かんでくることがあります。 「早く眠らなければ」「何も考えないようにしよう」 そう思っても、なかなか考え事が止まらないことが... -
寝る前に不安や明日の予定を書き出すと眠りやすくなる?
寝る前に「今後やること」を書いた研究 2018年、米国ベイラー大学のマイケル・K・スカリン(Michael K. Scullin)氏らは、18〜30歳の健康な成人57人を対象に、寝る前に「今後やること」を書く場合と、「すでに終えたこと」を書く場合で、眠りにつくまでの...